09有限会社田彦 3代目
田中友也

“幸せのきっかけをつくる肉屋”
アウトドア専門のこだわり抜いた手づくり燻製肉!
「こんな肉屋、他にはないよね」 と言われるように。

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創業約150年。地元、鈴鹿産の最高級の豚肉「さくらポーク」を使用した職人手作りの燻製ベーコンや焼豚、バックリブなどを、アウトドアに便利なパック詰めで提供しています。「原料」「加工」「アウトドア」の3つにこだわり、“旨さ”をとことん追求し、みなさまへ幸せのきっかけをお届け。

創業約150年 肉の田彦と3代目 田中友也さんの想い

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もともと「田彦」は、初代田中彦七がうなぎ料理店を開業しました。肉屋としては、約50年前にのれん分けをして 『肉の田彦』 を1969年に開業。そして、現在肉屋として、3代目の田中友也さんが2代目の田中英樹さんとともに、二人三脚で質の高い燻製肉をつくっています。肉の田彦さんは、「こんな肉屋、他にはないよね」 と言われる、そんな肉屋にしていきたいという思いを胸に私たちへこだわりの燻製品をお届けしてくれます。

そしてこれを継ぐ3代目田中友也さんは、燻製技術の高さはもちろん、この先のビジョンも明確で使命感を持って事業をされている実直な方です。

やはり、今に至るまでに苦悩する時期もあったと語ってくれました。特に、燻製技術を磨くために通った肉の専門学校では、厳しい環境下に身を置き、自身の技術を磨くために悪戦苦闘の日々だったと・・・。その後、技術を身につけて名古屋での修行を経て、現在家業を継いでいます。

現在もコロナ禍で居酒屋をはじめ飲食店からの間接的な影響に大きく苦悩するも、ネットショップを開設してお客様に直接商品を提供し、私たちのもとに商品をお届けしてくれています。

そして、友也さんがこれらの苦悩の中でも妥協なく続けられる理由は、“夢”があるためです。友也さんは、お客様により幸せになって欲しいという想いから、グランピング施設を創り、そこでは自身がお客様と接しながら燻製肉を提供して友也さん自身も一緒に笑顔になれる場所をつくりたいと語ってくれました。

「肉の田彦」さん、そして3代目「田中友也」さんのこれからには大きな期待ができます。

お客様へのメッセージ

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はじめまして。肉の田彦の田中と申します。 「肉の田彦」は「幸せのきっかけをつくる肉屋」を企業理念としています。
近年コロナ禍でなかなか旅行や外食に行けず、ストレスをためやすい環境にあると感じます。
その中で、家庭での日々のお食事で、「これ美味しいね!」と笑顔の会話が生まれるきっかけをお作りしたいと考えています。
“過去の思い出”・“今日の出来事”・“これからの予定”・・・
ご家族やご友人と話す時間を楽しく幸せなひとときにしてほしい。
これを“お肉”を通してお手伝いしたい。

だから私たちは他のお肉屋さんがやらない、自分たちのやり方で、時間と手間と愛情をしっかりかけながら、お客様の幸せのきっかけを作れたらいいな・・・。
と感じながら、商品をお作りしています。

他にはない自信のある商品をぜひご家族、ご友人と一緒にお召し上がりください。

有限会社田彦
3代目 田中友也

企業情報

有限会社 田彦
住所:〒513-0823 三重県鈴鹿市道伯二丁目11-29
TEL:059-370-0100
webサイト:http://tahiko.jp/

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