02近藤けいこNatural Vegetable代表  
近藤 けいこ

養分豊富な
”鈴鹿山麓”で育んだ
元気あふれる野菜たち

写真1

「近藤けいこNatural Vegetable」の野菜は、「無農薬・カラフル・小さい」という3つの特徴があります。中でも、”カラフル”な野菜には近藤さんの思いが詰まっており「食卓やお弁当をカラフルに彩り、食事を楽しんでいただきたい」と笑顔でお話ししてくれました。また、”小さな”野菜について近藤さんは「もともとは学生さんや単身赴任の方に、健康で新鮮な野菜を食べてほしいと思ってつくりました!」と、健康には新鮮な野菜を食べることが何より大切で、そのために1日で食べきれるサイズの野菜を作るなど、お客様を想った農業を営まれております。昨今は核家族も多く、大きな野菜を1日で食べ切ることは難しいので、近藤さんは小さな野菜を作り続けているのです。

近藤さんの農園がある三重県の鈴鹿山麓は、昔から土壌に養分が豊富で「水分量を多すぎず、少なすぎず適切に保てる保水性」「豊富な養分を蓄え、それを効果的に吸収できる保肥性」に優れた日本でも最高峰の好環境と有名です。

加えて「近藤けいこNatural Vegetable」では、種の選別や農薬・化学肥料・除草剤を使わない野菜に優しい育て方はもちろん、“土づくり”を特にこだわっています。土は、野菜たちにとっての住まいそのもの。この住まいを上質で栄養素の高いものにすることにより、野菜はのびのびとストレスなく育つのです。近藤さんの農園では、最高の土で野菜を育てるために次の作物を育てる前に「半年間の土の休暇」を与えています。その間にも、何度も何度も手入れして土に空気を入れることで、微生物が住みやすい環境を整えているのです。37年間の実践と工夫により「近藤けいこNatural Vegetable」でしか味わえない野菜たちをお届けしています。

近藤けいこさんが語る37年間の想い

写真1

近藤さんは、37年間にわたって「小さなお子さんから、大人の方まで安心できる野菜作りをしたい」という想いで野菜を作り続けています。しかし、その背景には失敗や辛い経験もたくさんあったと話してくれました。中でも、もっとも辛いことは昨今の異常気象により、野菜たちが育たないことです。また、愛情込めて自分の手で丁寧につくったとしても、天災によって野菜が全てダメになってしまうことも・・・。それでも近藤さんは、「お客様から“美味しい”と言われたい。言われることがとても嬉しいので、私は野菜を作り続けています。」と胸の内を語ってくれました。ご購入してくださるお客様や、レストランの方々から「お野菜が美味しかった!」とお声をいただくために今日も、これからも美味しい野菜を作り続けています。

近藤けいこさんからお客様へのメッセージ

写真1

「自分の体の健康というのは、一番大切です。みなさんに私たちが作る良質な野菜を食べていただいて、健康な体作りのサポートをすることができたら、何よりの幸せです」

野菜を作るということは、決して簡単なことではありません。普段当たり前に食卓にある野菜は全て、近藤さんをはじめ誰かの手で作られています。作り手の想い・ストーリーを知ることで本当に“美味しい”と思える野菜に、みなさんは出会えるのではないでしょうか。近藤さんの野菜には、野菜以上の価値があるということを、今回の取材を通して知ることができました。

近藤けいこNatural Vegetable
代表 近藤 けいこ

企業情報

近藤けいこNatural Vegetable
住所:〒519-0323 三重県鈴鹿市伊船町2704-2
TEL:059-371-0414
webサイト:http://www.keikon.info/

その他のインタビュー

一覧に戻る